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ケミカルVSオーガニック!?

こんにちは。
Arpege【アルページュ】です。
今回はみなさんにケミカル製品とオーガニック製品についてお話させていただきます。

まず今回は結論からお話させてもらいますと、アルページュではケミカル製品とオーガニック製品を両方導入しています。
では経緯をお話します。
出店するにあたり、お店のコンセプトはもちろんのことお店で使用するお薬なども細かく色んなメーカーさんのお話を聞いたりサンプルを使ったり、実際にメーカースタジオに講習を受けに行きました。

当初はオーガニックをテーマに掲げたオーガニック専門店を立ち上げる予定でした。
ですがやはり幅広い年齢層の方にお越しいただきたい事と、負担が強くかかってしまった毛髪をカットする以外で修復するには、ケミカル方面の薬剤も必要との結論になり両方取り扱う美容室になりました。
オーガニックに関しましては【ジョンマスターオーガニック】という日本でもかなり浸透してきた最大手のオーガニックブランド商品の認定サロンを取得しました。

実は日本にはオーガニックについての明確な基準がまだ定められていないことはみなさんご存知でしょうか!?
そんな中、この【ジョンマスターオーガニック】の商品は【USDA認証】という、アメリカの米国農務省の厳しい基準をクリアした商品だけにしか付かないマークを取得してる製品を導入いたしました。
この日本のオーガニック基準とジョンマスターオーガニックについてはまた次の機会に詳しくお話します。

話は戻って次はケミカル製品の話です。

例えば矯正してるけどなるべくハイトーンカラーもしたい。
パーマを繰り返したら髪の毛がボロボロになって困ってる。

そういう状態はまずケミカル製品で治療していきます。
ケミカル製品と一重に言っても質のよろしくないもモノから上質なものまで幅広くあります。
アルページュではなるべくお客様の頭皮や毛髪に負担がかからないものを成分から実際の使用感。
美容師ではないお友達にモニターになってもらい、その手触りや持続性、その辺を重視して複数の商品を導入しました。
流れとしては髪の毛に負担がかかってるお客様は、まずはケミカル製品で修復していく、そしてある程度状態が改善されたらオーガニック製品に移行していく。

アルページュでは、この流れをご提案します☆

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